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□■□[Vol.32] 乳房自己触診について□■□
 乳房自己触診は、いつも同じやり方で調べることが大切です。そして今の乳房の状態を知っておくことがとても大切です。生理のある人は終了後に、ない人は例えば月初めと日を決めて調べて下さい。
 まず、鏡の前に立ち乳房の形、左右差、引きつりの有無、乳頭の向きや異常分泌の有無などを調べます。そして手を下げた状態と上げた状態で調べます。左右を比較してください。
 自己触診は、触診する乳房の反対側の手で触ってみます。手を下げた状態と上げた状態で触ってみます。次にあげることに注意して触診してみてください。
@指の腹で触る。
A触る強さは、乳房の奥にある肋骨を感じられる強さで行う。
B触る範囲は、上は鎖骨の下から、外側はわきの中央のラインまで、下は乳房のふくらみの1〜2センチ下まで。
自己触診を行って、自分の乳房のかたさややわらかさを覚えておいて、前回と比較して違いがないかと思って自己触診をしてください。気になるところがあれば、乳腺外科を受診するようにしてください。
 マンモグラフィ検査では、みつけにくい乳がんがあります。気になる症状があれば、乳がん検診を受けるのではなく、乳腺外科を受診するようにしてください。
 
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