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□■□[Vol.19] 乳がん早期発見、自己触診の大切さ□■□
中間期乳癌の発見動機と進行度
進行度 早期癌(%) 進行癌(%) 計(%)
自己触診 72(71.3) 29(28.7) 101(100.0)
偶然 42(43.3) 55(56.7) 97(100.0)
計(%) 114(57.6) 84(42.4) 198(100.0)
 自己触診のやり方については、検診会場や専門機関で診察の時に話を聞き、指導を受けることが出来ます。しかし、これを実行すればどれだけ効果が出るのかということになると、なかなかはっきりとは分かりにくいのが現状です。
 そこで、検診を受けて異常なしと言われた人が、検診から2年以内に自分で乳房の異常に気付き、乳がんを発見された118人を右表にまとめました。約半数の57人は自己触診をやっていて発見しました。その甲斐あって3分の2以上の人が早期がんでした。一方、自己触診をやっていなかった人では、早期がんは半数以上でした。
 このように、自己触診を続けていることはとても大切であり、早期発見が出来るのです。
 
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